TOP 今月のレッスン 教室案内 資格について 販売 LINK メール  
             

8月3日

【ティーグッズ】

ティーグッズもいろいろな物があります。今回は、カップの上におく蓋を見つけました。ぴったりと引っつきます。冬には、さめにくくていいかも。これは、サメにまねて夏らしいですね。

 


7月2日

【カステラ】

おしゃれな入れ物に入ったカステラを見つけました。和楽紅屋と書かれています。用菓子屋さんが出した和菓子部門です。カステラのイメージが入れ物で変わりますね。

 


6月2日

【ウェッジウッド】

ウェッジウッドのお店の前を通った時に取った写真を載せます。さすがウェッジウッド、ドアのとってがジャスパーと同じでできていました。

 

 


5月16日

【中国茶の資格】

現在一番よくとられていると思われる中国茶の資格は、中国政府公認中国茶茶芸師です。茶芸師の資格はわりと最近で、7年ほど前までは中国側は中国茶茶芸師をとる前に中国茶茶芸員の資格を取ってから中国茶茶芸師を取れるということでした。中国茶茶芸師と中国茶茶芸員は仕事の内容が違います。サーズという病気が流行りましたがあの年あたりから、中国茶茶芸師の資格をすぐに取れるところが出てきて、今のように中国茶茶芸師が日本人の間で広く広まりとられるようになりました。他にも中国茶インストラクター、アドバイザー、中国茶指導師、中国茶検定などがあります。日本人の間で人気がある資格としては、中国茶茶芸師と並んで、中国茶評茶員があります。この資格も、中国茶政府の公認の資格です。茶芸師がお茶の淹れ方を主とするならば、評茶員は、その茶葉の鑑定をはじめ茶葉の特徴などを知ることで、お茶をいれるということではこの2つの資格は、ともに関わっているといえます。

 

 


4月3日

【ダージリン春摘み】

やっと、待ちに待ったダージリン紅茶のファーストフラッシュがでました。今年は遅かったです。紅茶の頒布会で今回はダージリンファーストと決めていたので、何度も紅茶専門店に足を運んだりしながらやっと買えました。頒布会の方、3月が4月にずれ込んですみませんでした。ダージリンファーストらしいのを2種類お送りしました。そのうちのひとつは、上記写真のオカイティ茶園EX-1です。茶葉に特徴がありますね。今からダージリンファーストが日本中に出回ると思います。

 

 


3月14日

【Lesfull Darjeeling House】

今回は、東京の吉祥寺にある紅茶専門店「リーフル」をご紹介します。以前から、紅茶教室でお出しした紅茶のダージリンを、生徒さんから「どこのお店のですか」と聞かれていました。前回の紅茶専門店の「リンアン」さんにも了解を得てこのホームページに載せましたが、「リーフル」さんにも了解を得ましたので、今回ご紹介します。紅茶通の方には、「リンアン」同様見逃せないお店です。先日から銀座店もできまたので、お店に行きやすくなりました。ダージリンの種類も豊富です。最近はネットでいろいろな物が買いやすくなりました。こちらのお店の紅茶もネットで買えますよ。LINKのページに載せています

 

 


2月18日

【リンアン】

今回は、名古屋、正確には尾張旭市にある紅茶専門店TEAS Lyin-an「リンアン」をご紹介します。素敵な堀田さんご夫妻がされています。ご主人は紅茶に対して、奥様はお菓子に対してとても熱いものが感じます。こちらの紅茶教室にも参加させていただきましたが、紅茶の常識にとらわれず、外国の本なども含めていろいろな角度から紅茶を研究されていて、私も勉強になりました。英国調の素敵なお店です。広島からだと少し遠いですが、名古屋方面に行くことがあれば、ぜひいってみてください。

 

 


Tregothnan

1月20日

【紅茶の茶殻】

これは、紅茶の茶殻です。左の茶殻は機械で揉捻している一般的な紅茶です。右の紅茶は、機械で揉捻せずに手で揉捻している紅茶です。右の紅茶は、味や香も左の一般的な紅茶とは違います。一目で違いがわかるのが、茶殻です。2つを比べるとこんなに違うのがわかりますか?このような紅茶は、普通オーダーを受けて特別に作ってもらいます。紅茶の頒布会に、新年のお年玉としてお付けしました。

 

 


Tregothnan

1月15日

【Tregothnan】

今回は、紅茶教室で時々話しに出てくる紅茶「Tregothnan」です。珍しい英国の紅茶です。なかなか見かけることがないのですが、英国展で始めて目にしました。雑誌などでは1〜2年前から取り上げられていた紅茶です。生産量の少ない紅茶です。

 

 


12月7日

【お茶の樹】

今回も又、花と実のついている時期に研修に行ってきました。この写真は、お茶の木の挿し木です。いつ植えたのでしょうか?割と最近だとは思うのですが。早く大きくなっておいしいお茶になってね。

 

 


11月26日

【径山】

今回の中国研修は評茶の勉強でした。ホテルと研修所の往復のみの中で、唯一行った名所は、径山です。径山寺は、唐の時代中国五山のひとつでした。日本茶とのかかわりも深く、栄西もここで学びました。当時ここでは「茶宴」が開かれていて、その作法を栄西が日本に持ち帰って日本の茶道の原型になったともいわれています。

目の前には茶畑が一面に見えているはずなのですが、残念ながら霧で見えませんでした。途中の茶畑を看板といっしょに写しました。

 


11月19日

【ANAの中国便】

研修から帰ってきました。全日空の飛行機では、このように飛行機もパンダ、スナックの袋も、シュークリームもパンダでした。


10月31日

【ハロウィン】


今日は、ハロウィンでした。最近は、お菓子屋さん、花屋さん、お店やデパートの飾りにもかぼちゃをよく見かけます。なんと、カンロ飴からもこのようにかわいい包装で販売されていました。

ハロウィーン

 


10月19日

【バター茶】

この木の筒は何だかわかりますか?チベットで有名なバター茶を作る道具です。真ん中に棒がついていますが、中にお茶の葉などいろいろ入れて、その棒で打ち付けて、バター茶を作ります。毎朝作っているそうです。お茶もいろいろな国の人が、いろいろな飲み方をしています。

 

 


10月7日

納西族


これは麗江という町の広場で少数民族の 納西族 の人たちが観光客のために踊ってくれている写真です。女性の衣装で特徴的なのが背中の黒い布に円盤のような物が7つついています。背中の黒い布は夜をあらわし、円盤7つは北斗七星をあらわしています。納西族の女性はよく働く、夜遅く星が出るまで働くということだそうです。

 


9月25日

【上海情報(その3)】


上海のデパートでの光景です。カルピスの試飲をしていました。大々的に宣伝をしていていました。さらに、私が驚いたのが、この下に載せている光景です。日本でもよくデパートで見かける丸い缶に入ったお茶ですが、同じような丸い缶でお茶を売っていました。そのうち、日本のデパートと同じになるかも。

 


9月13日

【上海情報(その2)】


この時期に行くと、デパートをはじめいろいろなお店で月餅を売っています。日本では一年中売られていますが、中国では夏から秋にかけてのこの時期にのみ売られています。(国際空港などでは一年中ありますが。)月餅の中には、小豆、緑豆、胡桃などナッツ類、卵黄、肉月餅など、いろいろな種類の月餅があります。このような豪華な箱に入って売らているものもあります。

 


8月29日

【上海の夏】

昨日帰って来ました。上海経由でした。上海も暑くて、みんな何を食べているのかなと思うと氷でした。果物や小豆など好きなものを選んで蜜をかけてもらいます。杏仁の味の冷たい果物入りがよく売れていました。


 

 

8月19日

【天満屋のコーヒーカップ】

懐かしい!天満屋のコーヒーカップを見つけました。私が子供の時、天満屋に行くと必ず大食堂でソフトクリームを食べました。その時大人の人たちはこのカップでコーヒーを飲んでいたのでしょうか。なんと、ノリタケで作られていたカップだったんですね。

 


 

 

8月8日

【アッキーラッキークッキー】

先日阿部首相の奥様が広島にいらした時、販売していたお菓子です。中に「アッキーラッキーカード」というカードが入っていました。「気になる人がいるなら、まずは相手のことを素直に誉めてあげましょう。照れは禁物です!アッキーも晋ちゃんを毎日誉めて誉めて誉めまくって、夫婦円満を保っています。誉められて大きくなった晋ちゃんでした。」とカードに書かれていました。

 


 

 

7月27日

 

【ハチ公バス】

渋谷で有名なハチ公ですが、先日ハチ公バスというバスに乗りました。座席数も十席ぐらいの小さなバスですが、とてもかわいらしいのと、料金は百円で安く、細い道路にも回っている便利なバスでした。

 


7月12日

【お茶の整理】

雨が多くて湿度が高かったため、なかなかお茶の整理ができませんでした。久しぶりにやっとできました。脱酸素剤も使ってできるだけいい状態のお茶を教室で出せるように、でも脱酸素剤は一度に一袋使うようにしているのでちょっと大変です。

 


7月4日

【ラベンダー】

昨年買ったラベンダーが今年きれいに咲いて楽しませてくれました。
鉢から切り落としました。

 

 


6月29日

【梅雨入り】

梅雨に入りました。とてもこの季節にぴったりのかえるの置物を見つけました。

 


イナバウアー?

【太極茶道】

6月10日「世界うるるん滞在記」では、中国最高級緑茶龍井茶の故郷でもある杭州で、俳優の和田正人さんが太極茶道 に挑戦するというテレビ番組があるというので、昨年その茶館に行った時の様子をのせてみました。 長流壺(ちょうりゅうつぼ)と呼ばれる1mもの長い注ぎ口のついた急須を使うのは、 四川で行われているローカルな方法で 、杭州の太極茶道とはその長流壺を使って蓋碗に次々とお茶を注いでいくというもの。まるで剣舞のようなパフォーマンスで人々を楽しませてくれます。杭州では観光客もよくはいっています。

このような普通の入れ方もありました

6月15日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6月7日

【中国緑茶】

中国緑茶が日本の中国茶を取り扱うお店で5月初旬にはほとんど出揃いました。そんな中5月の後半になってやっと日本にはいってきたお茶が、このお茶です。これはB5のノートの上において写真を取りました。とても小さいのがわかっていただけますか?こんなに小さくても、新芽があり3枚の小さな葉があります。農作物は、人間に都合のよいように害虫に強く、早く芽が出てそれもたくさんなどという品種が作られていきます。3月中に有名な中国緑茶はほとんどつくられていく中で、このお茶は品種を変えず守られてきた茶樹からできたお茶です。こういう特別なお茶はできてすぐ出荷してもおいしくありません。しばらくおいておくのです。そういうことで5月の終わりに飲めたお茶でした。

 


5月23日

【ワイルドストロベリー】

もう目の前は夏という感じですね。植物もどんどん成長しています。庭で育てている苺とワイルドストロベリーに実がつき始めました。昨年は実がつかなかったのですが、今年はこんなにかわいい1センチ位の実が着きました。ハーブティーのおいしい季節になりました。

 


5月2日

【英国のティーポット】

前回の英国のティーポットに続き、今回も英国のご紹介です。丸いかわいいこれは、何かわかりますか?イギリスでよく見かけるティーバッグです。このティーバッグは、The London  Cuppaというメーカーのティーバッグです。日本のティーバッグには取り出しやすいようにひもがついていますが、以前イギリスの四角いティーバッグをご紹介したように、イギリスのティーバッグには紐はついていません。今月の紅茶レッスンのお土産はこのティーバッグでした。丸い形がなんとも言えずかわいいですね。

 


4月19日

【英国のティーポット】

とてもかわいいティーポットがありました。これは置物だけでなく、ティーポットとしても使えたます。イギリスに行くとこのようないろいろなティーポットを見つけることができます。ユーモアのあるお国柄ですね。本の形になっている蓋にもきちんとアルファベットが書かれていますよ。

 


【文山包種茶】

今回は、中国茶をとりあげます。台湾の有名なお茶で、「文山包種茶」という名前の烏龍茶です。別名「清茶」ともいわれます。緑茶のような爽やかなお茶です。このお茶は台湾で年に2回品評会があり、そこで一位になったお茶を頭等奨、他に二等奨、三等奨などがあります。生徒さんたちとこの入賞したお茶を飲んで、2年前を思い出しました。台湾のお茶の研修が、張老師というお茶作りで有名な方の工場でした。その工場に「頭等」をはじめいろいろな賞状が壁に貼ってありました。その張老師は、昨年3月に亡くなられとても有名なお茶作り名人の方だったので、中国茶の世界では、その時なくなられたということがよく話に出たり、HPで取り上げる人もいたりしたぐらいでした。入賞したお茶は、味や香だけでなく、茶葉もとてもきれいです。

 

4月5日

 

 

 


【ティーバッグ】

ウエッジウッドのティーバッグかわいい熊の模様でよくお店で見かけます。ティーバッグはあまり買わないのですが、そのかわいい模様が気に入って思い切って買ってみたところ、ティーバッグの表と裏が続きの模様になっていて、驚きました。袋を破るのがもったいなくて飲めないです〜

 

 

 

 

3月21日

 

 

 

 


3月7日

【磯野家ファミリーケーキ】

東京駅で東京土産にお菓子を買いました。とてもかわいい形です。偶然本にも載っていて、お辞儀をしているようで愛らしいです。箱についているお菓子の名前が磯野家ファミリーケーキです。食べずに飾っておきたい!

 


3月4日

【デコポン】

最近、飲食店を経営されている方がよく教室にきてくださいます。その方たちとよく食事やデザートなどとお茶との組み合わせについて話をするので、出かけてもつい食べ物に目がいきます。デコポンのジャムとゼリーを見つけました。春になったせいか、このような明るい色が目に新鮮に映ります。

 


2月23日

【KUSMI TEA】

今年になっていろいろな紅茶を知る機会が多く、また紅茶が続きますが、今回の紅茶はフランスの紅茶で、KUSMI TEAというブランドです。日本ではあまり見かけませんが、一部では販売されているらしいです。この紅茶フランスといってもロシア皇帝御用達のお茶商人だったクスミチョフさんが、ロシア革命のためにフランスに亡命してお店を開いた紅茶です。缶の模様などが、フランスっぽくなくて、ちょっとエキゾチックな感じがしませんか?フランスは香り付けの紅茶が人気があるのですが、この紅茶の香り付けですが、他のメーカーのフランスの紅茶と比べて香りが少し違う気がします。ロシアの人の好みがはいっているのでしょうか。

 


2月16日

【静岡紅茶】

今回ご紹介するお茶葉は、日本の紅茶です。これは、静岡紅茶です。日本茶と同じ品種の「やぶきた」で作った紅茶です。今、日本の茶農家さんもがんばっていて、静岡だけでなくほかの地域のお茶農家さんも紅茶を作っています。私が始めて日本の紅茶を飲んだのは、数年前で長野の紅茶でした。インドやスリランカの紅茶とは又違った味わいがあります。


2月4日

【Boh Tea】

今回ご紹介するお茶葉は、マレーシアで有名なお茶Boh Teaです。マレーシアのキャメロンハイランドで栽培された紅茶です。マレーシア王室や英国王室でも好まれているお茶です。マレーシアでいろいろなところで売られている、手に入りやすいお茶だそうです。この入れ物の柄が南国という感じですね。


1月23日

【アッサムティー】

先週お茶の研修に出かけていたので更新が遅くなりました。今年最初にHPに載せたこのお茶は「アッサムタイガー」という名前のインドアッサムのお茶です。実はこのお茶、お茶には全然関係のないお店で、粗品としていただいたティーバッグになっていたお茶です。HPではよく見えないかもわかりませんが、ゴールデンチップが見えます。


1月7日

【春の準備】

暖かかったお正月ですが、昨日あたりから雪がちらほらというぐらい冷え込んでいる福山です。暦の上では、まだ「小寒」。寒に入り、寒さは次第に厳しくなり、本格的な寒さになるといわれます。「大寒」は20日です。もっと寒くなるのでしょうか?苺の花が咲きました。植物は春の準備をしています。

 


1月1日

【謹賀新年】

あけましておめでとうございます。自宅ではじめた小さなお茶教室も早いものでもうすぐ3年になります。今年は生徒さんからの要望にありました新しいコースも始める予定にしています。又、皆さまにたのしんでいただけるようなイベントもしていきたいと思っています。お茶、お茶菓子と、いろいろお茶に関わることをこのホームページに載せていきます。今年もよろしくお願いします。


12月22日

【クリスマスケーキ】

とてもかわいいクリスマスケーキをみつけました。でも残念ながらこのケーキは食べることができません。これはシュガークラフトです。でも、ずっと飾っておくことができていいですね。


12月13日

【ハッロズ特製クリスマスプディング】

今週の紅茶のレッスンで用意したハロッズ特製のクリスマスプディングです。英国では家庭で作り、クリスマスの時に食卓に出されます。由来は、 ドイツ系のジョージ一世がイングランドで初めてのクリスマスを迎えた1714年に濃厚な味の干しブドウ入りプディングを口にしました。これによってこのプディングの人気に火がつき、多くの人がこれを真似て、干しブドウ入りプディングを買える人たちはその後クリスマスに食べるようになりました。やがて1836年になるとクリスマス・プディングと呼ばれるようになり、チャールズ・ディケンズが「クリスマス・キャロル」の中で見事に描写したおかげで、この時季のご馳走を象徴するものになったそうです。このハロッズ特製プディング2年近く日持ちするんですよ。


【お茶の花】

杭州の茶畑は、お茶の花や蕾が咲いていたり、又花が咲いたあとの茶色い花びらがあったりといろいろでしたが、今回の研修では、やっと念願がかなってお茶の花を実際に見ることができました。

 

11月28日

 

 

 


【獅峰山】

龍井茶で有名な浙江省杭州に行ってきました。ここがその龍井茶の中でも有名な獅峰龍井のとれる獅峰山です。中央に見えるのが龍井茶の樹です。今回の研修では、現地の茶芸師の方のお茶の入れ方や、お茶関係の現状などを見てきました。また、レッスンのときに、そのようなお話をしますね

 

11月20日

 

 

 


11月1日

【陸羽】

今日は、紅茶の日です。 ロシアに流れ着いて、 1791年の11月には女帝エカテリーナ2世にも接見の栄に浴し、茶会にも招かれたと考えられている伊勢の商人「大黒屋光太夫」からこの紅茶の日が決められたようです。
では、中国茶の日は?残念ながらそういう日はまだないようです。この写真の人物に関係した日はどうでしょうか?唐の時代に生きた有名な人で、茶聖と呼ばれる「陸羽」です。紅茶や日本茶の本にまで出ています。世界で最初にお茶の専門書「茶経」を書いた人物で、その最初の言葉「 茶は、南方の嘉木なり 。」有名な言葉です。


10月26日

【ジャスミン】

これは、乾燥させたジャスミンの花です。この状態ではもうジャスミンのいい香りはしません。中国で作られているジャスミンの花の開花時期は長くて、夏が香りが強いです。あまりジャスミン茶の新茶というのは聞きませんが、新茶を意識しているお茶屋さんであれば、夏から今の時期にかけてジャスミン新茶という触れ込みで売られているのでは。


10月6日

うさぎと楽しむ中秋の名月

今日は、旧暦の8月15日、お月見の日です。お月見のためのテーブルセッティングを考えてみました。テーマは、「うさぎと楽しむ中秋の名月」としました。中国の唐の時代からあったというお月見が平安時代に日本にはいりました。はるかかなたの平安時代の人も楽しんでいた月、月は今も変わらず私たち人間を照らし、慰め、楽しませてくれています。その月を愛でるために夜、山に登り、うさぎといっしょにお茶も楽しむという設定です。ご用意したお茶は、台湾の高山茶、梨山烏龍茶です。夜の静かな山の中の凛とした空気を梨山烏龍茶の香りで感じていただきたいです。又、夜の肌寒さを梨山烏龍茶が、身体も心も温めてくれます。このようなお茶会はいかがでしょうか?

 

 

 


10月2日

【英国のノンカフェインティー】

英国では、紅茶は、ティーバッグで飲まれることが大変多いです。ティーバッグをマグカップに入れたり、ティーポットに入れたりして飲まれています。上の写真のようなものもあります。箱の中にもう1枚中蓋がついています。日本のティーバッグのように紐はついていません。これは2個が引っ付いていて、真ん中の切り取り線を切るとこのように1個になります。何故2個ついているのでしょうか?ティーポットなどでは1個以上入れるからでしょうか。又この紅茶はノンカフェインです。Decaffeinatedという文字が見えますか。

 


9月20日

KPMベルリンティーカップ

中国新聞のMESEMAGAに載せた茶器の問い合わせがあったその一つです。これは、1830〜50年にかけて作られたドイツのKPMベルリンのティーカップです。カップの下が獣足になっていて、また取っ手が、白鳥の口になっているところが興味深いです。これは中国の唐の時代の影響を受けています。受け皿には、ルイゼという女性へのお土産とかかれています。当時は、注文を受けて製作もしているのでこのように文字が書かれていたり、自宅の周りの風景が描かれていたりというものもあります。この時代にはこのような製品を作るだけの芸術や技術が出来上がっていますが、1710年にマイセンがヨーロッパで始めて磁器に成功するまでは、ヨーロッパには磁器製品はなく、中国や日本の磁器がわたっていて、中国や日本の陶磁器の影響をとても受けています。ヨーロッパのお城には、「磁器の間」というのがあり、中国や日本の器が飾られています。王侯貴族がそれを自慢するくらいとても欲しがったのです。


9月13日

【中国茶図鑑】

今回は、おすすめの文庫本です。文春新書の「中国茶図鑑」です。この本は、125種類のお茶の説明が、1ページにつき1銘柄載っていて、ポケットサイズなので携帯にも便利です。お茶を買うときにも重宝します。さらに私は、携帯用に表紙を強くするため、製本したてでハードカバーにしてしまいました。


9月4日

玉蘭花

前回のジャスミンに続いて、いい香りのするお花の話。中国では、左の写真のように道で、このようなお花を売っています。この花の名前は、玉蘭花です。ジャスミンと同じようにいい香りがしますが、ジャスミンより香りが強いです。中国の女性は、道でこの花を買ってポケットに入れたり、かばんに入れたりして、香りを楽しんでいるそうです。中国に行かれることがあれば、一度この花を楽しんでみてください。でも、このお花、だんだん茶色に色が変わってきますよ。

最後にはこの写真のようになります。


8月30日

【マダガスカルジャスミン】

春に楽しんだジャスミンの枝がのびて、又ジャスミンの花が咲きました。このジャスミンは、中国茶のジャスミン茶の花ではなくて、マダガスカルジャスミンです。一つ蕾のように見えるのがわかりますか?これは蕾ではなくて、咲いた後の花です。咲く前の蕾と同じように見えてとても紛らわしいのですが、でもよく見ると蕾の方は先がきちんとついているのですが、咲いた後のほうは、先がついていません。


8月23日

二十四節気

8月8日が「立秋」でした。「立秋」とは、二十四節気の中の一つです。二十四節気とは、太陰暦を使用していた時代に季節をあらわすための工夫として考え出されたもので、1年を24にわけてその区切りにつけた名前です。1年で一番暑いころという意味です。つまりこのころを過ぎるとだんだん暑くなくなるということで、暦の上ではこの日から秋になります。8月23日は「処暑」です。「処暑」は、暑さが止むという意味です。そう考えるからか、夕方からクーラーがよく効くような気がしてきます。

 


8月2日

【焙煎器】

これ何かわかりますか?ミニ焙煎器です。中国茶の焙煎器で、実際に使われているものは、もっと大きいです。先日、日本茶屋さんが、このミニ焙煎器をもっていらしたのでびっくりしました。時々日本茶で使われているそうです。

 


7月25日

【東方美人茶】

以前ご説明した台湾のお茶の中でも有名なお茶の一つ、東方美人。そのお茶につく虫「ウンカ」の絵が載っている箱の蓋をまた見つけました。今度は2匹です。お茶を楽しむの7月7日は4匹なので、7日の4匹の絵のほうがよく「ウンカ」にかまれているということで7日の箱のお茶のほうが値段が高いということになります。

 


7月20日

【日本茶のハーブティー】

最近日本茶にハーブなどをいれたアレンジティーがよく売られています。これは「ラクエン」という名前で販売されている日本茶で、レモンピール、オレンジ、ローズレッド、サフラワー、マリーゴールド、コーンフラワーがはいっていました。柑橘を感じる爽やかなお茶でした。日本茶を飲む量が少なくなっているので、日本茶関係のかたもいろいろ工夫されているようです。

 


7月16日

【黒豆わらび】

最近とても暑いですね。この季節は冷菓が食べたくなります。本わらび使用という「黒豆わらび」評判がよかったので載せました。新大阪駅の二階中央出口を出て右方向に高山堂という和菓子のお店があります。そのお店にありました


7月7日

【東方美人の虫】

この絵の虫の名前ご存知ですか?台湾のお茶の中でも有名なお茶の一つ、東方美人、香檳烏龍、フォルモサウーロン、オリエンタルビューティーなどいろいろな名前で呼ばれているお茶につく虫で、私たちは「ウンカ」と呼んでいる「チャノミドリヒメヨコバイ」です。台湾ではこのお茶の箱の蓋にこの虫の絵を貼って売っているお店もあるようです。この虫「ウンカ」にしっかりかまれているというお茶は箱の蓋の虫の数が多いということです。「ウンカ」がいなくてはこのお茶の風味は出ないので、農薬を散布しないお茶としても知られています。烏龍茶とは思えない美味しいお茶です。飲まれたことのない方はぜひ一度試してみてください。


7月5日

【芍薬】

芍薬の花が咲きました。芍薬が一輪あるだけで、お部屋がとても豪華になりました。


7月1日

【ミニチュアの茶器】

とてもかわいい烏龍茶のおまけをコンビニで見つけました。これは福建式茶器ですね。お茶まで入っていてとてもよくできています。どんなに小さいか下の写真と比べてみてください。私のお気に入りのひとつになりました。


6月23日

【バール】

最近都会では「バール」というお店が出てきているということです。「バール」とはなんぞや?という私の質問に友達いわく「イタリアンカフェ。う〜ん、サッサットカフェかな。」カウンターでは立ってコーヒーやお酒を。奥にはいすとテーブルがありました。バールを楽しむためにたつたままでエスプレッソとハーブクッキーを注文しました。こちらのお店は芦屋のカフェリオという名前のバールです。


【バラの花のお菓子】

最近バラの形のお菓子が流行っているようです。デパートの地下のケーキ屋さんで見つけました。プレーンとラベンダーの2種類でした。このお菓子には、どんなお茶があうでしょうか?お菓子との食べあわせを考えるのも楽しいですね。


 

【ラベンダーの花】

昨年は、小さなラベンダーを買って枯らしてしまったので、今年は大きめの丈夫そうな鉢を買って来ました。ラベンダーは蕾で売っているのをよく見かけますが、こんな小さなかわいい花を咲かせます。フレッシュなハーブティーが楽しめる季節となりました。

 


 

中国茶 紅茶 福山

【カモミールティー】

カモミールの花が咲き始めました。白い花弁とやさしい黄色の花心を持つハーブです。元気のない植物の隣に植えると元気を取り戻すことから「お医者様のハーブ」とも呼ばれています。早速花を摘んで、りんごのような香りのするカモミールティーを愉しんでみました。


 

中国茶 紅茶 福山

【シュークリーム】

お菓子研究科加藤千恵さんで有名な「シュークリーム」という名前のカフェの前です。よく見ないと、通り過ぎてしまいそうな静かな住宅の中にありました。雨が降っていて、緑がとても鮮やかです。

 


 

【マイセンのティーボール】

1710年にヨーロッパで磁器を最初に成功させたマイセン。でもまだ当時は色絵付けはうまくできませんでした。これは、1720年のティーボールです。色をつけない代わりに、花などをつけています。当時の中国趣味、東洋趣味がうかがわれますね。

 

【英国紅茶の本場を視察】

 英国の紅茶とは・・・・・・。
 英国でよく見かけるクリームティーの看板です。

【台湾・東方美人茶のお茶畑】

 雨にぬれているお茶の葉です。このお茶の葉からあのおいしい東方美人のお茶ができます。
 

【スリランカ旅行記】

 紅茶の研究のため、スリランカへ行って来ました。紅茶の産地の現場を直に目にして来ました。中国紅茶との違いは・・・・・・

【紅茶の本場を視察】

 お茶の茶葉にしろ、お菓子作りにしろ、本物が作られている本場の現地を自分の目で確かめて見るのも大切ですね。その現地をたしかめて来ました。

【フルーツも大切】

 お茶の世界は、時間を楽しむためと、栄養補給という意味や、また他の食物とのコラボレも楽しめて、人との交流を深めていけるという大切な役目もあって、時には美味しいお菓子と一緒に・・・また、時にはフルーツもその大切な人との時間を盛り立ててくれます。